協働センター 実践的メンタルヘルス・ケア講座
突然の体調不調、気が重い。どうして切り抜けるか?
対策メニュー |
| 突然の体調不良 |
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■ なぜメンタルヘルスが重要か? |
メンタルヘルス・ケア |
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■ ではどのように対処すればいいか? |
大切なの家族の支援 |
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■ だれが、手助けしてくれるか? |
セルフチェック |
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■ あなたは、大丈夫ですか? |
メンタルに強くなろう。 |
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■ ストレス対策とは? |
してはいけないこと。 |
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■ ストレス対策でしてはいけないこととは? |
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突然の体調不良
■ なぜメンタルヘルスが重要か?
1日は24時間、8時間眠っているとすれば残は16時間。このあいだストレスの中にいます。気が重いなど体調の変化にご注意ください。ストレスを受けたとき、平常心でいれる方はまずいません。ストレスの原因は、家庭のことであったり、友人・知人あるいは職場などの出来事がストレスになります。このストレスで、ショッツクで落ち込むか、反発で攻撃的になるかは、人それぞれの性格です。ひどく落ち込めば寝込んでしまったり、会社を休んだりするでしょう。でも冷静に考えれば分かりますが、落ち込んでも・反発しても解決からは遠ざかるだけです。ですからストレスを受けたとき、できるだけ平常心で判断できるようにメンタルヘルス対策が絶対に必要です。
メンタルヘルス・ケア
■ ではどのように対処すればいいか?
対処法
この強い不安やストレスは、人によって感じ方が違いますし、ストレスの原因は、仕事、職業生活、家庭、地域等に広範囲に存在しています。メンタルヘルス対策は、自分自身が、ストレスの存在に気づき、対処の(メンタルヘルス・ケア)の必要性に気づくことが始まりです。
自分自身が不調になり気づくこともあるでしょうし、妻や職場の同僚のちょっとした一声(朝顔色が悪い・最近体調悪そうなど)で気づくこともあるでしょう。いずれにしてもメンタルヘルス・ケアをするためには、ストレスに気づき、これに対処するための知識、方法を身につけ、それを実施することが解決方法です。なおストレスに気づくためには、ストレスに対する反応や心の健康についてあらかじめ理解しておくとともに、ストレスや心の健康状態について正しく認識できるようにしておくことは大変有効です。
メンタルヘルス・ケアは、メンタルにならない予防策をしておく。メンタルになる前に予防で防ぐ、これが一番重要です。
万一不幸にして、メンタルヘルスに陥いった場合は、その早期発見と適切な対応が必要になりますが容易ではありません。まず自分自身で、専門家への相談や、家族の手助けを求めてみてください。ストレスの原因が職場に有る場合は、会社の協力も必要です。専門家への相談は、敷居が高く抵抗もありす。しかし早めの対応が良い結果をもたらすことを知っておきましょう。病院へ行けば、医師だけでなく、ソーシャルワーカーなども相談にのってくれます。
最近は、心療内科のある医院も多くなっていますので、コンビニに行く気軽さで行ってみてください。
*心療内科
■身体疾患のうち、発症や経過に心理的や社会的な因子が密接に関わる病気である心身症を主に診療する科です。身体面だけでなく、心理面、社会面も含めた総合的な診療を行っています。
具体的には、次のような症状があれば受診してみましょう。
● 体調不良で、ストレスと関連があると考えられる場合
● 体調不良で、検査で異常がないと言われた場合。
● パニック障害,うつ病などで,精神症状より身体症状が強い場合。
受診や相談等により原因を自分自身で把握し、必要な対処や、生活面の配慮を行うことが出来るようになります。
医院によっては、日常生活への復帰のためにディケアなどのサポートのあるところもあります。
社内で産業カウンセラーなどの支援を受けれる所もあると思いますが、カウセリングの内容は、本人の同意の上でかつ、健康確保の利用に限られるているか前もって確認が必要です。
カウセリング情報が会社に洩れ不利益をこうむる場合があります。
社外の医院は、この点では安心して受診できるでしょう。
大切なの家族の支援
■ だれが、手助けしてくれるか?
日常生活をともにしている家族は、メンタルヘルス・ケアで大切なサポート役になります。また、体調不良(メンタルヘルス不調)に最初に気づくこともあり、治療(受診)をすすめたり、休業中、職場復帰時及び職場復帰後のサポートなど、メンタルヘルスケアに大きな役割を果たしています。
セルフチェック
■ あなたは、大丈夫ですか?
自発的なセルフチェック
自分が気づいていないストレスに気づくために、セルフチェックを行うことができる所あります。インターネット上に、ストレスに関する調査票や随時、セルフチェックを行うことができる例。
NHK デジタルストレスチェック
http://www.nhk.or.jp/life-navi/check/stresscheck/index.html
中央労働災害防止協会
労働者の疲労蓄積度自己診断チェクリスト
仕事のストレスなど
http://www.jisha.or.jp/web_ch/index.html
その他にもWEBで検索すれば多くあります。
メンタルに強くなろう。
■ ストレス対策とは?
ストレス対策をしてメンタルに強くなろう。
自分なりのストレス解消法を意識して見つけ、計画的に実行しましょう。自分のストレスを意識していようと無かろうと、メンタルヘルスについて注意しましょう。有給休暇の残っている人は、有給休暇を意識的に取って心身を休めるのも、意外に有効な方法です。ストレス解消、頭・精神の開放を意識的に行う必要があるのです。
睡眠・食事・入浴・マッサージ・料理・読書・ビデオ・カラオケ・音楽鑑賞・スポーツ・旅行・部屋の掃除・模様替え・ガーデニング・ペットの世話・ドライブ・親友を尋ねる・創作等々何でも結構。体に疲労が残らない程度に、ご自分の精神を開放する事を、意識的・積極的に行う事がなによりも大切です。
してはいけないこと。
■ ストレス対策でしてはいけないこととは?
メンタルヘルスに陥いった場合、悩みこみ時間を浪費する事は避けてください。失うの時間だけでは有りません。この期間中は、ストレスを受け続けています。体調がおかしいと感じたら、悪化の前に専門医の診察を受けましょう。
人は往々にして心理的にゆとりがなくなると、身近なところに責任転嫁しがちになります。些細なことで、同僚と衝突したり、家族とつまらぬ事からいさかいになったりします。本来は自分を支援している人達と、上手くいかなくなったりします。又、疲労などで判断を誤ることがあります。重要な判断は、避ける(緊急性の無いものは、判断を伸ばすなど)。
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